一時帰国の長い道のり
今回の日本出張&一時帰国には、JAL便(イベリア航空共同運航)を使いました。バラハス空港ターミナル4出発です。
国際線だしー、ということしか考えてなくて、2時間前にバラハス空港についたものの、よく考えてみたら、乗り換えはEU圏のアムステルダムなので、出国手続きはそこでやるんで、バラハスにはそこまで早く着く必要はなかったんですよね。
ということには、出発ロビーに着いてから気づきました。
16時出発の便なんですが、2週間の不在のために冷蔵庫を片付ける必要があって、遅めの朝ごはんを多めに食べたし、14時頃でちょうど昼時のスペインで空港内のレストランはどこも混雑していたし、どうせ機内食が出そうだし、と思って昼食は取らないままに、時間を潰し、定刻どおりにアムステルダムへ出発。
2時間半ほどのフライトでしたが、実はこの便では軽食の無料サービスはなし。
EasyJetのような格安航空会社や日本の新幹線と同じで、有料サービスでした。
小腹も減っていたし食べても良かったんだけど、たかだかボカディージョに8ユーロはなー。
どうせ払うなら、アムステルダムに着いたほうが珍しいものがあるかも?と思って、ちょっと我慢。
ということで、アムステルダムの空港に着いてから、出国手続きを済ませて、軽くお食事。
やっぱりスペインのボカディージョとはちょっと違う?
チーズとサラダとゆで卵を、ひまわりの種と胡麻のパンにはさんだシンプルなものだけど、結構美味しかったです。
さすがアムステルダム。空港内には、チューリップの木細工や、お花の球根なんかが結構売ってました。
絵葉書もチューリップ畑の写真が多かったかな。
でも実を言えば、アムステルダムがオランダっていうのをあんまり認識していなくて、空港に着いてチューリップを見たときに、「あ、そういえば、アムステルダムってオランダか」と。
スペインからの一時帰国だけど、スペインの物よりは、オランダ物のほうがチーズにしても、置物にしても珍しくて、ちょっと買い物に走りそうになりました。
実は木靴のキーホルダーとか、オランダチーズセットとかお土産に自分でもほしかったもん。
そういえば、子供の頃、長崎オランダ村はよく行ってたな、と思い出しました。